なたにや正義

活動報告

国会REPORT [2015年6月]を作成しました。

2015年06月10日

4月~5月の活動の一部をご紹介する「国会REPORT [2015年6月]」を作成しました。

郵送でお送りいたしますので、ご希望の方はこちらからなたにや事務所へご連絡下さい。

 

【なたにや正義・国会REPORT [2015年6月]】

 内容:[表]なたにやご挨拶

[裏]4/9予算委、5/21文教・内閣連合審での質問、

4月~5月までの活動記録(写真でご紹介)

 

※お詫び

全国各地へ印刷しお送りしたもので、裏面の全国退女教定期総会の開催場所が誤っておりました。正しくは「福島」です。関係各位には大変ご迷惑をおかけいたしました。訂正してお詫び申し上げます。

本会議(6/5)で代表質問

2015年06月09日

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6月5日の参議院本会議で、小中一貫教育を行う義務教育学校を制度化する「学校教育法等の一部を改正する法律案」に対して代表質問を行いました。

義務教育学校を制度化する意図、教職員に対する負担軽減策、教員免許等について、下村大臣を質しました。

中継の動画(Youtube)はこちら

議事録の全文(PDF)はこちら

文教・内閣委連合審査会(5/21)で質問

2015年05月29日

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5月21日、文教科学委員会・内閣委員会連合審査会で質問しました。

「平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法案」の審議で、オリンピック、パラリンピックの相互の関連、新任大臣について下村文科大臣、菅官房長官を質しました。

質疑議事録はこちら(PDF・那谷屋発言部分のみ)

法案の詳細についてはこちら(文科省HP)

予算委員会(4/9)で安倍総理がヤジを陳謝

2015年04月09日

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4月9日、予算委員会の質問で、衆議院予算委員会(2014年2月19日)で西川前農水大臣の政治とカネの論議の最中に、安倍総理が総理席から「日教組はどうするんだ」というヤジを発したことについて、安倍総理を追及しました。

安倍総理からは「私の記憶違いもございまして、正確性を欠く発言をいたしましたことについては遺憾であり、訂正申し上げてきたところでございますが、改めておわび申し上げたい」と陳謝する答弁を引き出しました。

また、道徳の教科化の問題についても、安倍総理、下村文科大臣を質しました。

議事録全文はこちら。PDFダウンロード

動画はこちら。参議院予算委員会・中継録画(youtube)

31年ぶりの再会で

2015年02月04日

先日、教員時代の最初の教え子たちと31年ぶりの再会をしました。小学生のときの面影をかすかに残しながらも、立派に成長した姿に感動と戸惑いを覚えました。

私が参議院議員であることを認識していてくれたことから、ちょうど2日後に行われる参議院予算委員会でのバッターであることを伝えました。Aさんから、集団的自衛権の行使なんて絶対にダメと総理に伝えるよう要請を受けました。

ラインに、早速感想等のメッセージが寄せられ、うれしさに胸を熱くしながらそれらを読みました。彼らは今や日本の中堅どころとなる年齢。それぞれの生活、子育て等に独立して頑張っています。

この教え子たちのためにも、日本の民主主義と平和を守ることに全力でとりくむことが、私に課せられていることをあらためて心に刻み、決意をしたところです。

 

2015年2月2日 参院予算委員会

未来を占うに足る未年とするためにも ―― 長妻昭候補の勝利を

2015年01月09日

新年おめでとうございます(元旦号でも触れさせて頂きましたが、目出度いことは何度でもということで……)。新しい年が皆さまにとって幸多き年になりますよう心からお祈り申し上げます。

今年の干支は未(羊)です。

「未年が来た」を略して「未来」。戦後70年を迎える大きな節目の年に、日本は、いや現リーダーは、その針路をとんでもない方向に舵を切ろうとしてます。

国民の情報手段であるマスコミも、いまやほとんど役に立たない中で、知らぬ間に日本が変わってしまった、ということが懸念されます。

私に課せられた使命は、安倍総理が日本をどう変えようとしているのかを、あらゆる手段を講じながら、その野望の罪深さと危険性を赤裸々にし、国民の皆さまにご理解いただくことだと確信しています。

戦後築き上げてきた平和と民主主義の「旗印」を確固とし得るきっかけの年とするためにも、今回の民主党代表選挙に当たっては、長妻昭候補勝利に向けて、皆さまの大きく、熱いご支援・ご協力の程を心からお願いするところです。

 

2015年1月5日 日教組高知「新春 憲法学習会」

一人ひとりの輝きを取り戻すために

2015年01月01日

新年明けましておめでとうございます。

昨年の「地方創生・女性の活躍できる場を」のテーマを掲げて開会した臨時国会。その審議もほったらかしで、私利私欲のための解散・総選挙。そして史上最低の投票率の中、再び与党の安定多数の議席獲得。まさに「安倍の安倍による安倍のための…」でした。

今年は、安倍政権の危うさが露呈するさまざまな法案が提出されようとしています。平和と民主主義も教育も社会保障も、そして働く者の立場も、すべてが崩壊されようとしている危機の年です。つまり日本国憲法の精神が根底から覆されようとしています。

私たちはこれに対して、あくまでも生活者、納税者、働く者の立場で、それぞれの現場の声に真摯に耳を傾け、応える政策論議を尽くしていくことが大切です。労働法制の改悪は許しません。高齢化社会に適応する社会保障制度の整備や少子化問題を食い止めるための教育・子育て支援の充実は、憲法改正よりもはるかに急務です。私たちの原点、「人への投資」こそが最重要課題です。

すべての人々が安心して安定した生活を送れるように、すべての子どもたちが夢を持ち続けることができるように、平和と民主主義を守るべく全力を傾注してまいります。

 

アベノリスクから”危ない(安倍内)”閣へ

2014年02月01日

新年が明けて初めてのホームページの更新となりました。遅ればせながら、本年もよろしくお願いいたします。

第186回通常国会も1月24日に召集され、総理をはじめとした4大臣演説に対する各会派の代表質問、そして25年度補正予算案、26年度予算案と審議が行われる予定です。

経済対策として「3本の矢」政策(アベノリスク)にとりくんだ安倍政権。昨年暮れには、その本性ともいえる特定秘密保護法を国民的理解が得られないまま、数の力に任せて成立させました。その後、武器輸出3原則の例外の承認、靖国参拝、ダボス会議での問題発言等々、日本をいったいどこへ取り戻そうとするのか、大変危うい潮流が鮮明になってきました。

憲法解釈をねじ曲げてでも行使に突き進む集団的自衛権問題をはじめ、安倍流の「強い国家づくり」を支え、敷衍(ふえん)する意図を秘めたさまざまな教育制度「改悪」も、186国会において、現実の日程に上ろうとしています。まさに危ない内閣=安倍内閣です。

現場の声を大きなエネルギーとして、「"危ない"閣」の暴走にブレーキをかけるために全力で頑張ります。

 

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2014年1月28日 連合組織内議員懇談会 22回総会

「政治をあきらめない!?」ために

2013年10月01日

国会が4カ月近く閉じられています。

その間に、安倍政権はこの国を大きく変える課題について、国会論議を全く行わずに方向性を打ち出しています。

民主党を中心に野党共同で臨時国会の早期召集をと、「臨時国会召集要求書」安倍総理に提出しましたが、全くなしのつぶてです。マスコミもそれほど大きく取り上げることもせずに、本来の国会の機能が果たされていません。

集団的自衛権の解釈問題と憲法改正、消費増税、福島原発の汚染水処理問題及びコントロール下にあるとした総理発言、TPP交渉、各地で多発する自然災害、シリア問題――等々、政治的思惑を離れて、待ってはくれない「喫緊の課題」が山積しています。

懸案を前に、惰眠をむさぼる国会の有り様――。これでは、国民が政治に対して幻滅感を抱くのはやむを得ません。国民の生活に密着する課題を優先的に しっかり国会で議論を行うことは当然の使命でありますが、それを果たそうとしない政府与党。多数を嵩(かさ)に、政治の私物化が着々とすすもうとしていま す。

国民の皆さまが「政治をあきらめない」ためにも、(国民参加の)共感・共鳴を広げられる、争点外さぬ議論を、臨時国会で展開できるように全力でとりくみます。

 

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2013年9月28日 全駐労68回定期全国大会 - 民主党駐労議員懇事務局長として、なたにや連帯あいさつ

思い一つに、『2020 オリンピック・パラリンピック東京』成功へ

2013年09月15日

日本の歴史にまた大きく残る出来事、2020年オリンピック・パラリンピック開催予定地が、東京に決定されました。招致に向けてご尽力された皆さまに心からお祝いを申し上げます。

結果が出るまでに、友人からのメールでは、「イスタンブール(トルコ)と決戦になったら譲るべきではないか。それが昨今近隣諸国をはじめとするアジ ア諸国との軋轢をなくす機会になるかもしれない。」とか、「放射能を案ずる人々に対して"東京は安全だ"と言い切る総理をはじめとする関係者の発言は、福 島の人々へのおもいやりに欠ける」等の直言をして下さる方など、さまざまな意見を頂戴しました。

東京開催が決定した今、「『復興日本』を世界」にという位置付けにふさわしい、世界中の人々に感動と希望を共有してもらえるスポーツの祭典へ、与野党を超えて全力でとりくむことが重要です。

民主党政権時からの私の宿願であった障害者差別解消法を、先の国会で成立させることができました。ただし、障害者差別を禁止する本来の目的には、未だ遠い現実も直視しなければなりません。

その目的、目標に近づく大きな一歩として、そして、それは私の持論でもあるのですが、オリンピック・パラリンピック開会式の「合同開催」実現を、何としても追求したいと、改めて気合いを注入したところです。

 

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2013年9月13日 スポーツ振興労第10回定期大会 - なたにや連帯あいさつ

現代史を生きる政治家として

2013年09月01日

先日、今年受験を控える子どもとの対話の中で、いま彼が学習している歴史について話題になりました。

ケネディ米国大統領時代の第三次世界大戦が起こるのではないかと世界を震撼させたキューバ危機、その狙撃シーンが生々しく報道されたケネディ大統領 暗殺、戦後復興を名実ともに示した東京オリンピック開催、小笠原(1968年)・沖縄(1972年)返還、世界第2位の経済大国の号砲ともなった大阪万 博、トイレットペーパー騒ぎをもたらしたオイルショック、「総理の犯罪」として田中角栄氏の逮捕につながったロッキード汚職事件、領有権をめぐり英国とア ルゼンチンが海戦をしたフォークランド紛争、イラクによるクウェート侵攻によって始まった湾岸戦争——等々を近代史で学んだ彼にとって、その時代を生きて きている私の存在に、妙な感動を示したのです。

私も、今の子どもたちにとっては、「歴史の中を生きてきた」その証人になるという、現実を今更ながら実感した次第です。同時に未来の子どもたちにとっての歴史の1ページを構築していることへ、身の引き締まる思いにも包まれました。

アサド政権の化学兵器使用疑惑に端を発し予断を許さないシリア情勢、国内においては皇国史観・戦前礼賛と同根の極端な右傾化の動きなど、負の遺産として、歴史上に新たに書き加えられるかもしれない「現代」を生きる私たち。

国政に身を置く者として何をしていたのかを問われた際に、日本、いや世界の平和のために微力を尽くしたと、せめて語れるようでありたいと肝に銘じたのです。

 

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2013年8月23日 シベリア・モンゴル抑留犠牲者追悼の集い 黙祷

民主党はこの選挙で底を打つ!

2013年08月01日

第23回参議院議員選挙が終わりました。結果は、想像以上に壊滅的な敗北でした。

3年3ヵ月の政権与党の時代に、民意に添えずに"裏切り者的"存在になってしまったこと、さらには党内ガバナンスの混乱などによって、国民からの信用を失ってしまった。これらが主な敗因と考えます。

しかしながら、まだまだ多くの皆さまが民主党の復活を期待されていることも事実です。いや、民主党のめざす国・社会づくりに信を置いて頂いている 方々のためにも、これ以上没落することは許されない。ここで底をしっかり打てる政党として、民主党は何としても生まれ変わるのだと、決意を固めたところで す。

いまだに敗因についてだれの責任だとか、「敗軍の将は…」などと切り捨て、排除の論理に依拠しようとする人もいます。ただ、もっと大きく構える「構想力」を持てない限り、国民の信頼を取り戻すことができる政党としての立ち位置さえないと、認識を改めるときです。

惨敗した選挙でしたが、かすかに煌めく光も残されました。

神本議員の3選は、熱心にとりくんでいただいた皆さまの結集の成果です。本当にありがとうございました。私からも心から感謝申し上げます。

そして、その「熱い思い」に着実に応えるべく、努力を惜しまないことをお誓いします。

 

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2013年7月3日 神本みえ子選対総決起集会(左が神本みえ子参院議員)

歴史に残る選挙に必ず参加を

2013年07月15日

国会議事堂

 

第23回参議院議員選挙もいよいよ終盤戦となりました。

今回の選挙は、大きな岐路に立たされた日本の針路を問う重要な選挙であり、日本の歴史に大きな変換をもたらす可能性のある選挙です。

一部の財界人を「国家」と称し、その発展のためには、多くの国民の多少の犠牲はやむを得ない政策をとる政府自民党と、それとは全く真逆の一人ひとり の国民の暮らしを第一に考え、「国家」はそのためにあるものだとする民主党のどちらを選択するか、まさに民主主義の危機が迫る選挙です。

だからこそ有権者の皆さまにぜひ参加をしていただきたい、棄権は無言のうちに現状を是とするものになることを肝に命じてほしいところです。

自民党の原発、TPP、雇用、社会保障、教育そして憲法改正に係る考え方は、とても個々の人間の尊厳を大事にしたものとは言えません。

この流れに、アベノミクスと称する大濁流にブレーキをかけることができるのは、国民一人一人の1票の積み重ねです。必ず投票をしていただくようにお願いいたします。

 

アベノ「リスク」第5弾 憲法って誰のもの?

2013年05月15日

憲法改正の発議要件緩和をめざす「憲法第96条改正」関連の議論が、毎日のようにマスコミをにぎわせています。

憲法の改正に必要な衆参それぞれの国会議員の3分の2以上の賛成を、2分の1にすることが、その焦点です。

先日、「立憲フォーラム議員懇」の役員会で、これまでの国会の論議について衆議院憲法審査会事務局からヒアリングを行いました。その資料の中で改正に「積極的な立場」と「消極的な立場」とを、対比する表がありました。

ここで私はカチンときたので、すかさず、唯一の立法機関である国会の事務局の資料としての"言葉の使い方"について指摘をしました。

今の時代は、「積極的」というだけで大衆意見として正しく、「消極的」というだけで、まるで"足かせ議論"としての概念付けが行われてしまう。この 当節流行(はやり)の手法に立法府が安易に身を任せることに、異議を唱える形になりました。わけても、国家の横暴から、国民の人権や幸福追求権を守るため にこそ憲法はあるべきだとする「立憲主義」にかかわるテーマでもあり、言葉の問題にすぎないとして事を納めるわけには、私的にはどうしてもいかなかったの です。

憲法は、時の為政者・権力者から国民一人ひとりを守るべきもので、国民を縛るものではない。この核心、確信に基づき、今後押し寄せてくるだろう第96条をめぐる、最初にして最大の"攻防戦"(改憲策動)にしっかり対峙していきます。

 

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2013年4月27日 かながわ中央メーデー横浜市関係4単組集会

前を向いて一歩ずつ

2013年02月15日

昨年ノーベル医学・生理学賞を受賞された山中伸弥教授のお話を党の勉強会で拝聴しました。「iPS細胞研究の進展」と題して、iPS細胞の能力と活用の可能性についての講演でした。

文部科学大臣政務官の時に、山中教授をお迎えして以来の再会です。あの時の教授の言葉「今回の受賞は、私個人ではなく、研究に携わったすべてのス タッフあっての受賞です」、そしてノーベル賞受賞時の「今日、賞をいただきましたが、これでよかったと考えるのではなく、今日からがこの研究の再スタート です」という、慎み深いものの中にある、静かな覚悟がとても印象に残りました。

講演をされている教授の表情は、その時の言葉通り、まさに開拓者、挑戦者としての決意にあふれるものでした。中でもiPS細胞の応用・実用化における「光と影」ともいえる生命(操作)や倫理観の問題には、細心の注意を心がけていらっしゃるとのこと。

常に前向きな姿は、私にとって、また民主党にとっても、よきお手本そのものです。

 

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2013年2月10日 TSC(横浜市立小学校教職員サッカー同好会シニア) VS横浜なでしことの練習試合に臨んで(後列左から2番目)

5月30日(火)の総務委員会で質問します!

2017年05月29日

明日、5月30日(火)に行われる参議院総務委員会で質問します。 高市・総務大臣、総務省に対して、下記の質問項目について質す予定です。 質疑の模様はインターネットでのみ中継されますので、是非ご覧ください。

日時:5月30日(火)13時55分頃~14時25分頃まで(約30分) 内容:地方自治法等の一部を改正する法律案・質疑 質問項目: 1. 学校法人「加計学園」の問題について 2. 内部統制を制度化する意図について 3. 監査制度の充実強化について 4. 地方公共団体の長等の損害賠償責任の見直しについて

参議院インターネット中継: http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php