なたにや正義

活動報告

[新年のご挨拶]ともに一人一人が輝く社会を取り戻そう

2020年01月01日

新年明けましておめでとうございます。

日頃からのご支援・ご指導に感謝するとともに、新しい年が、皆さまにとって素晴らしい一年になりますことを心からご祈念申し上げます。

昨秋10月4日から召集された大きな節目の第200回臨時国会は、12月9日までのわずか67日間で閉会しました。台風等の甚大な被害からの復興対策が急を要する中で、消費税増税、関電問題など当初から波乱含みでありました。しかし、それらの議論に入る前に2大臣の辞任、文科大臣の身の丈発言、そして「桜を見る会」問題と、長期にわたる安倍政権のゆるみ、驕りの極まりが続々と発覚しました。

特に「桜を見る会」については、公金を私物化する総理自身の問題で、またしても政府・与党は、忖度、隠蔽、改ざん、嘘の答弁の繰り返しで、まったく説明責任を果たしませんでした。

一方で、教職員の働き方改革と称して、いわゆる給特法の改正案が提出され、文科委員を中心とする同僚議員が、連日にわたり綿密な議論をして対応を図りました。

また、野党が一体となって大学入試改革における英語の民間試験導入、国語・数学の記述式問題導入の矛盾点と不公平さを暴き出し、英語の民間試験導入は先送りが決定、記述式問題も導入見送りを勝ち取ることができました。

少しずつですが、安倍政権の暴走に歯止めをかけることができ、その崩壊に向けた足掛かりを今年は確かなものにして、来るべき総選挙に必勝を期して、真に国民の要請に応えるべく政権交代をめざして全力でとりくむ決意です。

皆様方には、引き続きのご指導とご協力をいただき、ともに一人一人が輝く社会を取り戻せるように頑張りましょう。

参議院議員 那谷屋正義