なたにや正義

活動報告

現業職員部の皆さんと意見交換

2018年02月16日

日教組の現業職員部の皆さんと議員会館で意見交換をしました。

ひと言で「現業職員」と言っても、学校技能員(いわゆる校務員)、農場職員、介助職員、調理職員、船舶職員等々、学校現場で様々な役割を担って頂いている必要不可欠な職員の皆さんです。
にも関わらず、正規職員としての位置付けがされておらず、不安定な身分のままで職務にあたって頂いています。

そして、昨年5月に総務委員会で現業職員の必要性について、総務大臣、文科政務官に質しましたが、歳出効率化の視点のみが横行し、合理化の波が押し寄せ続けています。

子どもたちの安心・安全のためにも現業職員の皆さんがしっかりと働ける条件整備が必要であり、「トップランナー方式など学校現場にはなじまない」と、今後もしっかりと訴えて参りたいと思います。