なたにや正義

活動報告

一人ひとりの輝きを取り戻すために

2015年01月01日

新年明けましておめでとうございます。

昨年の「地方創生・女性の活躍できる場を」のテーマを掲げて開会した臨時国会。その審議もほったらかしで、私利私欲のための解散・総選挙。そして史上最低の投票率の中、再び与党の安定多数の議席獲得。まさに「安倍の安倍による安倍のための…」でした。

今年は、安倍政権の危うさが露呈するさまざまな法案が提出されようとしています。平和と民主主義も教育も社会保障も、そして働く者の立場も、すべてが崩壊されようとしている危機の年です。つまり日本国憲法の精神が根底から覆されようとしています。

私たちはこれに対して、あくまでも生活者、納税者、働く者の立場で、それぞれの現場の声に真摯に耳を傾け、応える政策論議を尽くしていくことが大切です。労働法制の改悪は許しません。高齢化社会に適応する社会保障制度の整備や少子化問題を食い止めるための教育・子育て支援の充実は、憲法改正よりもはるかに急務です。私たちの原点、「人への投資」こそが最重要課題です。

すべての人々が安心して安定した生活を送れるように、すべての子どもたちが夢を持ち続けることができるように、平和と民主主義を守るべく全力を傾注してまいります。