なたにや正義

活動報告

前を向いて一歩ずつ

2013年02月15日

昨年ノーベル医学・生理学賞を受賞された山中伸弥教授のお話を党の勉強会で拝聴しました。「iPS細胞研究の進展」と題して、iPS細胞の能力と活用の可能性についての講演でした。

文部科学大臣政務官の時に、山中教授をお迎えして以来の再会です。あの時の教授の言葉「今回の受賞は、私個人ではなく、研究に携わったすべてのス タッフあっての受賞です」、そしてノーベル賞受賞時の「今日、賞をいただきましたが、これでよかったと考えるのではなく、今日からがこの研究の再スタート です」という、慎み深いものの中にある、静かな覚悟がとても印象に残りました。

講演をされている教授の表情は、その時の言葉通り、まさに開拓者、挑戦者としての決意にあふれるものでした。中でもiPS細胞の応用・実用化における「光と影」ともいえる生命(操作)や倫理観の問題には、細心の注意を心がけていらっしゃるとのこと。

常に前向きな姿は、私にとって、また民主党にとっても、よきお手本そのものです。

 

130210

2013年2月10日 TSC(横浜市立小学校教職員サッカー同好会シニア) VS横浜なでしことの練習試合に臨んで(後列左から2番目)