なたにや正義

活動報告

ご報告

2021年01月22日

日頃より私の議員活動に対しましては温かいご支援を賜り、厚く御礼を申し上げます。

今月18日、私の秘書が新型コロナウィルスに感染したことが判明いたしました。
現在、この秘書は幸いにして症状も軽く、自宅療養を続けております。一日も早い快復の為、私もできる限りサポートして参りたいと考えております。

私の事務所では感染防止対策として、秘書3名にテレワーク、時差出勤や出勤の機会をなるべく減らすこと等を実施しており、当該秘書と私は本年に入ってから、直接の接触はありませんでした。

しかしながら念のため、私と残りの秘書2名で抗原検査、PCR検査を受け、双方の検査ともに陰性が確認されました。

19日から議員活動を自粛しておりましたが、この結果を受けまして、党本部と協議の上、本日より議員活動を再開させて頂きますことをご報告申し上げます。

今後も国民の皆さまの命と健康を守り、新型コロナウィルス対策をはじめとした山積する課題の改善・解決、様々な政策の実現に向けて全力を尽くして参る所存です。

参議院議員 那谷屋 正義

[新年のご挨拶]今こそ真の教育改革を実現しよう!

2021年01月01日

新年明けましておめでとうございます。

日頃からのご支援、ご指導に感謝するとともに、新しい年が、皆さまにとって素晴らしい1年になりますことを心からご祈念申し上げます。

昨年は、新型コロナウィルス感染症対策に明け暮れた一年でした。そんな中で学校現場の皆さまにとっては、学校の働き方改革の声も空しく、逆に多忙化に拍車がかかった年となってしまいました。子どもたちの健康と安全、学習の場の保障にご尽力されていることに心から敬意と感謝を申し上げます。

年が明けてからもこの問題は収束の見通しが立っておりませんが、ウィズコロナ、アフターコロナを見据えて、しっかりと対策が講じられるよう国会で論議を尽くしてまいります。

菅政権が発足して初の臨時国会はわずか41日間で幕が閉じられました。感染症対策、安倍前政権のつけをはじめとする政治とカネの問題など山積する課題と正面から向き合わない新政権は、これまでと何ら変わりはありません。

度重なる多額の補正予算も真に国民生活、そして子どもたちの学びの場の確保にとってはあまり役立っていません。これまでの教育政策がいかに打算的なものであったかが浮き彫りになっています。

少人数学級の実現と現場の実態に応じた加配措置、教職員の働き方改革、教員の養成・採用・研修制度と教員免許更新制度の見直しなど、魅力ある学校の職場づくりに向けて必要な予算の確保等、今こそ抜本的な見直しが求められています。

学校現場からの真の教育改革の実現に向けて今年も全力でとりくみます。今後とも皆さま方のご指導、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

ともに頑張りましょう!

参議院議員 那谷屋正義

総務委員会で質問(11/17)

2020年11月18日


11月17日(火)、総務委員会で質問しました。

武田総務大臣の所信的あいさつの質疑で、大臣の姿勢、方針について質しました。


質問要旨は以下の通りです。

1. 地方税の充実、望ましい地方税体系の構築に向けた総務大臣の所見

2. 大阪都構想の否決と住民投票による民意についての総務大臣の考え方

3. 会計年度任用職員に関する課題について


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財政金融委員会で質問(6/4)

2020年06月05日

6月4日(木)、財政金融委員会で質問しました。

「金融サービスの利用者の利便の向上及び保護を図るための金融商品の販売等に関する法律等の一部を改正する法律案」の質疑で、麻生財務大臣に対して、法案の内容等について質しました。

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決算委員会で質問(5/18)

2020年05月19日

5月18日(月)に決算委員会で質問しました。

平成三十年度決算の省庁別審査で文科省、内閣府、国交省に対して、「学校再開にむけて」「教育現場のとりくみ支援」「教員免許更新制」「学生支援」「IR(カジノ)問題」について質しました。

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決算委員会で質問(5/13)

2020年05月14日

5月13日(水)に決算委員会で質問しました。

平成三十年度決算の省庁別審査で、総務省、内閣府に対して、「特別定額給付金」「地方創生臨時交付金」「地域の元気臨時交付金」について質しました。

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財政金融委員会で質問(3/24)

2020年03月26日

3月24日(火)、参議院財政金融委員会で安倍総理に対し質問しました。

所得税法等の一部改正案の質疑で、「学校臨時休校における学校行事の影響」「これまでの安倍総理の発言(森友問題)」等について質しました。

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財政金融委員会で質問(3/18)

2020年03月19日

3月18日(水)、参議院財政金融委員会で質問しました。

予算案の委嘱審査で、森友問題の文書改ざん等について、麻生大臣、財務省を質しました。

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財政金融委員会で質問(3/10)

2020年03月12日

3月10日(火)、参議院財政金融委員会で質問しました。

大臣所信に対する質疑で、麻生財務大臣、内閣府、金融庁、日本銀行に対して、新型コロナウイルス による日本経済への影響等について質しました。

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財政金融委員会で質問(1/30)

2020年01月31日

1月30日(木)、参議院財政金融委員会で質問しました。

「平成三十年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案」の質疑で、麻生財務大臣、佐々木文科大臣政務官に対して、補正予算、GIGAスクール構想について質しました。

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[新年のご挨拶]ともに一人一人が輝く社会を取り戻そう

2020年01月01日

新年明けましておめでとうございます。

日頃からのご支援・ご指導に感謝するとともに、新しい年が、皆さまにとって素晴らしい一年になりますことを心からご祈念申し上げます。

昨秋10月4日から召集された大きな節目の第200回臨時国会は、12月9日までのわずか67日間で閉会しました。台風等の甚大な被害からの復興対策が急を要する中で、消費税増税、関電問題など当初から波乱含みでありました。しかし、それらの議論に入る前に2大臣の辞任、文科大臣の身の丈発言、そして「桜を見る会」問題と、長期にわたる安倍政権のゆるみ、驕りの極まりが続々と発覚しました。

特に「桜を見る会」については、公金を私物化する総理自身の問題で、またしても政府・与党は、忖度、隠蔽、改ざん、嘘の答弁の繰り返しで、まったく説明責任を果たしませんでした。

一方で、教職員の働き方改革と称して、いわゆる給特法の改正案が提出され、文科委員を中心とする同僚議員が、連日にわたり綿密な議論をして対応を図りました。

また、野党が一体となって大学入試改革における英語の民間試験導入、国語・数学の記述式問題導入の矛盾点と不公平さを暴き出し、英語の民間試験導入は先送りが決定、記述式問題も導入見送りを勝ち取ることができました。

少しずつですが、安倍政権の暴走に歯止めをかけることができ、その崩壊に向けた足掛かりを今年は確かなものにして、来るべき総選挙に必勝を期して、真に国民の要請に応えるべく政権交代をめざして全力でとりくむ決意です。

皆様方には、引き続きのご指導とご協力をいただき、ともに一人一人が輝く社会を取り戻せるように頑張りましょう。

参議院議員 那谷屋正義

財政金融委員会で質問(11/7)

2019年11月08日

11月7日(木)、参議院財政金融委員会で質問しました。

「財政及び金融等に関する調査(大臣、副大臣及び大臣政務官の所信的挨拶に対する質疑)」で、麻生財務大臣、青山文科大臣政務官に対して、国の財政支出のあり方(主に教育関連予算の支出)について質しました。

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みずおかさん、勝部さん、当選!

2019年07月23日

21日に行われた参院選で、日教組の組織内議員である「みずおか俊一」さん、「勝部けんじ」さんが当選されました!

また私の所属する立憲民主党も選挙区(9議席)、比例代表(8議席)のあわせて17議席を獲得することができました。

あらためまして、ご支援頂きました全国の皆様に、心より御礼を申し上げます。

 

教育現場出身の議員が新たに二人増え、大変心強く感じています。みずおかさん、勝部さん、そして会派所属議員の皆さんとしっかりと連携しながら、今後も活動を続けて参ります。

引き続きのご支援をどうぞよろしくお願いします。

当確が出た直後にお祝いのご挨拶

後援会、支援者の皆さんとバンザーイ!

ドゥテルテ大統領を表敬訪問

2019年05月31日

フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領 一行が5月28~31日に来日され、31日に超党派の日本・フィリピン友好議員連盟の一員として表敬訪問し、懇談させて頂きました。

今後も両国親善のため、しっかりととりくんで参ります!

本会議で環境委員長として報告

2019年04月24日

4月24日の参議院本会議で環境委員長として登壇いたしました。

案件は自然環境保全法の一部を改正する法律案で、環境委員会での審議の結果を報告しました。

その後、本法律案は全会一致で可決・成立いたしました。

引き続き、環境委員長として職責を全うして参りたいと考えております。

【本会議で審議結果を報告(4/24)】

【本法律案を審議中の環境委員会で(4/23)】

日教組「新春のつどい」であいさつ

2019年01月17日

日教組「2019年新春のつどい」に参加し、一言ごあいさつさせて頂きました。

教育現場の多忙化は、教職員から子どもたちとの触れ合いの時間を奪うだけでなく、ひとりひとりの知識や見識を広める貴重な時間をも奪っています。

夏の参院選に立候補を予定している水岡俊一さん、日教組とともに、教育現場の多忙化解消に向けてしっかりと取り組んでまいります!

[新年のご挨拶]民主主義を守り、一人ひとりの人権が大切にされる社会に

2019年01月01日

新年明けましておめでとうございます。

日頃からのご支援・ご指導に御礼を申し上げるとともに、新しい年が、皆さまにとって素晴らしい一年になりますことを心からご祈念申し上げます。

昨年の通常国会、臨時国会に共通するテーマは「働き方改革」。ところが安倍政権の制度化しようとしたものは、労働者の視点に立った「働き方改革」ではなく、経営者側の「働かせ改革」であり、私たちのめざす改革とは全く異なる制度でした。教職員が長く先取りしていた残業代ゼロ制度の枠を、民間の高収入の一部専門職にまで拡大し、過労死が増大しかねない制度を成立させました。

さらに外国人労働者の受け入れ拡大に伴う入管法改正案も、人権侵害、労働条件の整備等を全く考慮しておらず、制度設計は省令任せであることなど、極めて多くの問題点を含んだまま成立させ、将来に大きな影響を及ぼす懸念があります。

重要法案を次々と数の力で強行に成立させたことは、議会制民主主義の根底を大きく逸脱するもので看過できません。安倍政権の暴走そのものです。

一方、教職員の働き方改革も大きく取り上げられ、昨年12月には中教審「学校における働き方改革特別部会」で答申が取りまとめられ、引き続き議論される予定です。私もこれを多忙化解消に向けての良い機会ととらえ、学校現場の実態に即しながら積極的に議論に参加していく決意です。

この夏の参院選は、安倍政権による民主主義の破壊を止め、一人ひとりの基本的人権が尊重される国を取り戻すために、全国比例で立候補予定の水岡俊一さんの当選を勝ち取らなければなりません。私も全力でとりくんで参ります!

参議院議員 那谷屋正義

環境委員長として初挨拶

2018年11月22日

先ほど開会された環境委員会で、委員長として初めて出席し一言ご挨拶させて頂きました。

公正、円満な委員会運営に努めて参りたいと考えております。皆様のご協力、ご指導をどうぞよろしくお願いします。

環境委員長を仰せつかりました

2018年10月25日

昨日、第197特別国会が開会されました。会期は12月10日までの48日間です。

午前中に行われた本会議で環境委員長に選任して頂きました。
常任委員会の委員長という重責を仰せつかりました。
しっかりと職責を果たして参りたいと考えております。

(写真は中央階段での記念撮影で。上から2列目右端が那谷屋。)

懲罰委員会、政治倫理審査会にも引き続き所属いたします。

今後ともご指導、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。