なたにや正義

活動報告

財政金融委員会で質問(6/4)

2020年06月05日

6月4日(木)、財政金融委員会で質問しました。

「金融サービスの利用者の利便の向上及び保護を図るための金融商品の販売等に関する法律等の一部を改正する法律案」の質疑で、麻生財務大臣に対して、法案の内容等について質しました。

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決算委員会で質問(5/18)

2020年05月19日

5月18日(月)に決算委員会で質問しました。

平成三十年度決算の省庁別審査で文科省、内閣府、国交省に対して、「学校再開にむけて」「教育現場のとりくみ支援」「教員免許更新制」「学生支援」「IR(カジノ)問題」について質しました。

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決算委員会で質問(5/13)

2020年05月14日

5月13日(水)に決算委員会で質問しました。

平成三十年度決算の省庁別審査で、総務省、内閣府に対して、「特別定額給付金」「地方創生臨時交付金」「地域の元気臨時交付金」について質しました。

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財政金融委員会で質問(3/24)

2020年03月26日

3月24日(火)、参議院財政金融委員会で安倍総理に対し質問しました。

所得税法等の一部改正案の質疑で、「学校臨時休校における学校行事の影響」「これまでの安倍総理の発言(森友問題)」等について質しました。

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財政金融委員会で質問(3/18)

2020年03月19日

3月18日(水)、参議院財政金融委員会で質問しました。

予算案の委嘱審査で、森友問題の文書改ざん等について、麻生大臣、財務省を質しました。

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財政金融委員会で質問(3/10)

2020年03月12日

3月10日(火)、参議院財政金融委員会で質問しました。

大臣所信に対する質疑で、麻生財務大臣、内閣府、金融庁、日本銀行に対して、新型コロナウイルス による日本経済への影響等について質しました。

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財政金融委員会で質問(1/30)

2020年01月31日

1月30日(木)、参議院財政金融委員会で質問しました。

「平成三十年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案」の質疑で、麻生財務大臣、佐々木文科大臣政務官に対して、補正予算、GIGAスクール構想について質しました。

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[新年のご挨拶]ともに一人一人が輝く社会を取り戻そう

2020年01月01日

新年明けましておめでとうございます。

日頃からのご支援・ご指導に感謝するとともに、新しい年が、皆さまにとって素晴らしい一年になりますことを心からご祈念申し上げます。

昨秋10月4日から召集された大きな節目の第200回臨時国会は、12月9日までのわずか67日間で閉会しました。台風等の甚大な被害からの復興対策が急を要する中で、消費税増税、関電問題など当初から波乱含みでありました。しかし、それらの議論に入る前に2大臣の辞任、文科大臣の身の丈発言、そして「桜を見る会」問題と、長期にわたる安倍政権のゆるみ、驕りの極まりが続々と発覚しました。

特に「桜を見る会」については、公金を私物化する総理自身の問題で、またしても政府・与党は、忖度、隠蔽、改ざん、嘘の答弁の繰り返しで、まったく説明責任を果たしませんでした。

一方で、教職員の働き方改革と称して、いわゆる給特法の改正案が提出され、文科委員を中心とする同僚議員が、連日にわたり綿密な議論をして対応を図りました。

また、野党が一体となって大学入試改革における英語の民間試験導入、国語・数学の記述式問題導入の矛盾点と不公平さを暴き出し、英語の民間試験導入は先送りが決定、記述式問題も導入見送りを勝ち取ることができました。

少しずつですが、安倍政権の暴走に歯止めをかけることができ、その崩壊に向けた足掛かりを今年は確かなものにして、来るべき総選挙に必勝を期して、真に国民の要請に応えるべく政権交代をめざして全力でとりくむ決意です。

皆様方には、引き続きのご指導とご協力をいただき、ともに一人一人が輝く社会を取り戻せるように頑張りましょう。

参議院議員 那谷屋正義

財政金融委員会で質問(11/7)

2019年11月08日

11月7日(木)、参議院財政金融委員会で質問しました。

「財政及び金融等に関する調査(大臣、副大臣及び大臣政務官の所信的挨拶に対する質疑)」で、麻生財務大臣、青山文科大臣政務官に対して、国の財政支出のあり方(主に教育関連予算の支出)について質しました。

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みずおかさん、勝部さん、当選!

2019年07月23日

21日に行われた参院選で、日教組の組織内議員である「みずおか俊一」さん、「勝部けんじ」さんが当選されました!

また私の所属する立憲民主党も選挙区(9議席)、比例代表(8議席)のあわせて17議席を獲得することができました。

あらためまして、ご支援頂きました全国の皆様に、心より御礼を申し上げます。

 

教育現場出身の議員が新たに二人増え、大変心強く感じています。みずおかさん、勝部さん、そして会派所属議員の皆さんとしっかりと連携しながら、今後も活動を続けて参ります。

引き続きのご支援をどうぞよろしくお願いします。

当確が出た直後にお祝いのご挨拶

後援会、支援者の皆さんとバンザーイ!

ドゥテルテ大統領を表敬訪問

2019年05月31日

フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領 一行が5月28~31日に来日され、31日に超党派の日本・フィリピン友好議員連盟の一員として表敬訪問し、懇談させて頂きました。

今後も両国親善のため、しっかりととりくんで参ります!

本会議で環境委員長として報告

2019年04月24日

4月24日の参議院本会議で環境委員長として登壇いたしました。

案件は自然環境保全法の一部を改正する法律案で、環境委員会での審議の結果を報告しました。

その後、本法律案は全会一致で可決・成立いたしました。

引き続き、環境委員長として職責を全うして参りたいと考えております。

【本会議で審議結果を報告(4/24)】

【本法律案を審議中の環境委員会で(4/23)】

日教組「新春のつどい」であいさつ

2019年01月17日

日教組「2019年新春のつどい」に参加し、一言ごあいさつさせて頂きました。

教育現場の多忙化は、教職員から子どもたちとの触れ合いの時間を奪うだけでなく、ひとりひとりの知識や見識を広める貴重な時間をも奪っています。

夏の参院選に立候補を予定している水岡俊一さん、日教組とともに、教育現場の多忙化解消に向けてしっかりと取り組んでまいります!

[新年のご挨拶]民主主義を守り、一人ひとりの人権が大切にされる社会に

2019年01月01日

新年明けましておめでとうございます。

日頃からのご支援・ご指導に御礼を申し上げるとともに、新しい年が、皆さまにとって素晴らしい一年になりますことを心からご祈念申し上げます。

昨年の通常国会、臨時国会に共通するテーマは「働き方改革」。ところが安倍政権の制度化しようとしたものは、労働者の視点に立った「働き方改革」ではなく、経営者側の「働かせ改革」であり、私たちのめざす改革とは全く異なる制度でした。教職員が長く先取りしていた残業代ゼロ制度の枠を、民間の高収入の一部専門職にまで拡大し、過労死が増大しかねない制度を成立させました。

さらに外国人労働者の受け入れ拡大に伴う入管法改正案も、人権侵害、労働条件の整備等を全く考慮しておらず、制度設計は省令任せであることなど、極めて多くの問題点を含んだまま成立させ、将来に大きな影響を及ぼす懸念があります。

重要法案を次々と数の力で強行に成立させたことは、議会制民主主義の根底を大きく逸脱するもので看過できません。安倍政権の暴走そのものです。

一方、教職員の働き方改革も大きく取り上げられ、昨年12月には中教審「学校における働き方改革特別部会」で答申が取りまとめられ、引き続き議論される予定です。私もこれを多忙化解消に向けての良い機会ととらえ、学校現場の実態に即しながら積極的に議論に参加していく決意です。

この夏の参院選は、安倍政権による民主主義の破壊を止め、一人ひとりの基本的人権が尊重される国を取り戻すために、全国比例で立候補予定の水岡俊一さんの当選を勝ち取らなければなりません。私も全力でとりくんで参ります!

参議院議員 那谷屋正義

環境委員長として初挨拶

2018年11月22日

先ほど開会された環境委員会で、委員長として初めて出席し一言ご挨拶させて頂きました。

公正、円満な委員会運営に努めて参りたいと考えております。皆様のご協力、ご指導をどうぞよろしくお願いします。

環境委員長を仰せつかりました

2018年10月25日

昨日、第197特別国会が開会されました。会期は12月10日までの48日間です。

午前中に行われた本会議で環境委員長に選任して頂きました。
常任委員会の委員長という重責を仰せつかりました。
しっかりと職責を果たして参りたいと考えております。

(写真は中央階段での記念撮影で。上から2列目右端が那谷屋。)

懲罰委員会、政治倫理審査会にも引き続き所属いたします。

今後ともご指導、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

会派代表代行を仰せつかりました

2018年10月23日

10月23日、午前中に行われた議員総会で今国会からの役員体制をご承認頂き、私は会派の代表代行という任を仰せつかりました。

引き続き、立憲民主党・民友会の役員の一員として重責を担うこととなり、身の引き締まる思いです。
しっかりと務めて参りたいと考えています。

参院国対委員長を拝命

2018年05月09日

昨日行われた立憲民主党・民友会の議員総会で役員人事が了承され、私は国会対策委員長(参議院)を拝命いたしました。

今朝の議員総会でさっそく国対委員長として、ご報告とご挨拶をさせて頂きました。(写真)

立憲民主党・民友会の皆さま、衆議院の皆さまとしっかりと連携しながら、任にあたって参りたいと思います。

今後ともご指導、ご鞭撻をどうぞよろしくお願いいたします!

離党にあたってのごあいさつ

2018年05月07日

日頃より温かいご支援を賜り厚く御礼を申し上げます。
また、民進党の党員、サポーターとしてお支え頂いた皆様におかれましては、重ねて御礼を申し上げます。

本日、私は民進党へ離党届を提出し、立憲民主党へ入党届を提出いたしました。
これまで安倍一強政権に対抗しうる出来るだけ大きな勢力を結集するために邁進して参りましたが、この期に私の政策理念とより合致する立憲民主党への移行を選択し、新党には加わらないことを決断いたしました。
活動の場は立憲民主党に移りますが、これからも安倍政権に対峙するための大きな塊を創り上げるために、微力ながら活動を続けて参る決意です。

そして教育現場の代表として、子どもたちに輝く未来を築くため、子ども・学校現場の実態をふまえた教育改革と、すべての子どもたちにゆたかな学びと育ちを保障する教育政策を実現するため、今後もとりくんでまいります。

原発に依存しない社会を実現し、「教え子を再び戦場に送るな!」の不滅のスローガンのもと、戦後守り続けてきた平和憲法を守り、立憲主義、民主主義を守るため、仲間とともに活動を強化して参ります。

皆様におかれましては、この度の私の決断に関しまして、何卒ご理解を頂き、今後ともご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

2018年5月7日
参議院議員 那谷屋正義