なたにや正義

活動報告

東日本大震災復興特別委員長にご選任頂きました!(11/10)

2021年11月10日

本日より11月12日までの予定で、第206回国会(特別会)が召集されました。

今国会より、私は東日本大震災復興特別委員会の委員長にご選任頂きました。また、環境委員会(委員)にも所属いたします。

引き続き、しっかりと各委員会での任務を務めていきたいと考えております。ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。


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総務委員会で質問(6/10)

2021年06月15日

6月10日(木)、総務委員会で質問しました。

一般質疑で総務省の接待問題に関して、武田総務大臣の姿勢、方針について質しました。

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総務委員会で質問(6/3)

2021年06月04日

6月3日(木)、総務委員会で質問しました。

地方公務員法改正案(定年延長)の質疑で、以下の項目について武田総務大臣、文科省、人事院の姿勢、方針を質しました。
1. 地方公務員法における人事行政の基本的な原則について
2. 教育現場での運用について 3. 管理監督職勤務上限年齢制について

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憲法審査会で質問(5/26)

2021年05月27日

5月26日(水)、憲法審査会で質問しました。

日本国憲法の改正手続に関する法律の一部を改正する法律案の質疑で、発議者、修正案提出者に対し、主に附則に関連する事項について質問いたしました。

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憲法審査会で意見表明(5/19)

2021年05月21日

5月19日(水)、憲法審査会で会派を代表して意見表明を行いました。

憲法及び憲法審査会の在り方に対する考え方、憲法改正手続きに関する国民投票法改正案に対して徹底した議論が行われるべきであること、参議院らしい審議に求められること等を述べさせて頂きました。

 

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本会議で賛成討論(3/31)

2021年04月02日


3月31日(水)、本会議で賛成討論を行いました。

「公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案」に対し、立憲民主・社民の会派を代表して賛成討論を行いました。

教育現場や教育関係者が長年にわたって要望していた少人数学級がようやく実現する法案です。

小学校で学級編成が35人以下となり、中学校、高等学校には導入されないのはやはり残念ですが、まずは一歩前進です。

私の少人数学級への思い、今後の課題を申し上げました。ぜひご覧下さい!


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立憲民主党HP | 【参院本会議】那谷屋正義議員が35人学級法案に賛成討論

総務委員会で質問(3/30)

2021年03月31日

3月30日(火)、総務委員会で質問しました。

令和3年度NHK予算の質疑で、武田総務大臣、前田NHK会長、森下NHK経営委委員長の姿勢、方針について質しました。

質問要旨は以下の通りです。

1. 総務省接待問題について
2. 受信料の値下げについて
3. 「新しいNHKらしさ」の意味について
4. 教育・教養番組の充実について
5. NHK決算の審議の必要性について
6. 予算と決算のかい離について
7. 中期経営計画における収支見通しの修正の必要性について
8. NHKかんぽ問題に係る経営委員会の議事録公開の必要性について

 

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総務委員会で質問(3/16)

2021年03月18日

3月16日(火)、総務委員会で質問しました。

武田総務大臣の所信的あいさつに対する質疑で、大臣の姿勢、方針について質しました。

質問要旨は以下の通りです。
1. 総務省政務三役、幹部らへの接待問題について
2. デジタル技術の活用支援について
3. コロナ対策について

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明日への希望が一日も早く実現するよう、これからも全力で

2021年03月11日

東日本大震災から一つの節目となる10年を迎えました。

あらためてお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、いまだ復興の道半ばの中、不自由な生活をされている皆さまに心からお見舞いを申し上げます。

あのときの恐怖と悲しみを忘れることなく、被災地に咲く花を見て感じる明日への希望、それが一日も早く実現するよう、これからも全力でとりくみます。


#震災から10年を考える |立憲民主党ウェブサイト
https://cdp-japan.jp/feature/311

東日本大震災復興に対する34項目の提言
https://cdp-japan.jp/news/20210305_0886

【代表談話】絶対に風化させることなく、本格的な復興へ  東日本大震災から10年を迎えて
https://cdp-japan.jp/news/20210310_0916

ご報告

2021年01月22日

日頃より私の議員活動に対しましては温かいご支援を賜り、厚く御礼を申し上げます。

今月18日、私の秘書が新型コロナウィルスに感染したことが判明いたしました。
現在、この秘書は幸いにして症状も軽く、自宅療養を続けております。一日も早い快復の為、私もできる限りサポートして参りたいと考えております。

私の事務所では感染防止対策として、秘書3名にテレワーク、時差出勤や出勤の機会をなるべく減らすこと等を実施しており、当該秘書と私は本年に入ってから、直接の接触はありませんでした。

しかしながら念のため、私と残りの秘書2名で抗原検査、PCR検査を受け、双方の検査ともに陰性が確認されました。

19日から議員活動を自粛しておりましたが、この結果を受けまして、党本部と協議の上、本日より議員活動を再開させて頂きますことをご報告申し上げます。

今後も国民の皆さまの命と健康を守り、新型コロナウィルス対策をはじめとした山積する課題の改善・解決、様々な政策の実現に向けて全力を尽くして参る所存です。

参議院議員 那谷屋 正義

[新年のご挨拶]今こそ真の教育改革を実現しよう!

2021年01月01日

新年明けましておめでとうございます。

日頃からのご支援、ご指導に感謝するとともに、新しい年が、皆さまにとって素晴らしい1年になりますことを心からご祈念申し上げます。

昨年は、新型コロナウィルス感染症対策に明け暮れた一年でした。そんな中で学校現場の皆さまにとっては、学校の働き方改革の声も空しく、逆に多忙化に拍車がかかった年となってしまいました。子どもたちの健康と安全、学習の場の保障にご尽力されていることに心から敬意と感謝を申し上げます。

年が明けてからもこの問題は収束の見通しが立っておりませんが、ウィズコロナ、アフターコロナを見据えて、しっかりと対策が講じられるよう国会で論議を尽くしてまいります。

菅政権が発足して初の臨時国会はわずか41日間で幕が閉じられました。感染症対策、安倍前政権のつけをはじめとする政治とカネの問題など山積する課題と正面から向き合わない新政権は、これまでと何ら変わりはありません。

度重なる多額の補正予算も真に国民生活、そして子どもたちの学びの場の確保にとってはあまり役立っていません。これまでの教育政策がいかに打算的なものであったかが浮き彫りになっています。

少人数学級の実現と現場の実態に応じた加配措置、教職員の働き方改革、教員の養成・採用・研修制度と教員免許更新制度の見直しなど、魅力ある学校の職場づくりに向けて必要な予算の確保等、今こそ抜本的な見直しが求められています。

学校現場からの真の教育改革の実現に向けて今年も全力でとりくみます。今後とも皆さま方のご指導、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

ともに頑張りましょう!

参議院議員 那谷屋正義

総務委員会で質問(11/17)

2020年11月18日


11月17日(火)、総務委員会で質問しました。

武田総務大臣の所信的あいさつの質疑で、大臣の姿勢、方針について質しました。


質問要旨は以下の通りです。

1. 地方税の充実、望ましい地方税体系の構築に向けた総務大臣の所見

2. 大阪都構想の否決と住民投票による民意についての総務大臣の考え方

3. 会計年度任用職員に関する課題について


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財政金融委員会で質問(6/4)

2020年06月05日

6月4日(木)、財政金融委員会で質問しました。

「金融サービスの利用者の利便の向上及び保護を図るための金融商品の販売等に関する法律等の一部を改正する法律案」の質疑で、麻生財務大臣に対して、法案の内容等について質しました。

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決算委員会で質問(5/18)

2020年05月19日

5月18日(月)に決算委員会で質問しました。

平成三十年度決算の省庁別審査で文科省、内閣府、国交省に対して、「学校再開にむけて」「教育現場のとりくみ支援」「教員免許更新制」「学生支援」「IR(カジノ)問題」について質しました。

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決算委員会で質問(5/13)

2020年05月14日

5月13日(水)に決算委員会で質問しました。

平成三十年度決算の省庁別審査で、総務省、内閣府に対して、「特別定額給付金」「地方創生臨時交付金」「地域の元気臨時交付金」について質しました。

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財政金融委員会で質問(3/24)

2020年03月26日

3月24日(火)、参議院財政金融委員会で安倍総理に対し質問しました。

所得税法等の一部改正案の質疑で、「学校臨時休校における学校行事の影響」「これまでの安倍総理の発言(森友問題)」等について質しました。

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財政金融委員会で質問(3/18)

2020年03月19日

3月18日(水)、参議院財政金融委員会で質問しました。

予算案の委嘱審査で、森友問題の文書改ざん等について、麻生大臣、財務省を質しました。

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財政金融委員会で質問(3/10)

2020年03月12日

3月10日(火)、参議院財政金融委員会で質問しました。

大臣所信に対する質疑で、麻生財務大臣、内閣府、金融庁、日本銀行に対して、新型コロナウイルス による日本経済への影響等について質しました。

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財政金融委員会で質問(1/30)

2020年01月31日

1月30日(木)、参議院財政金融委員会で質問しました。

「平成三十年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案」の質疑で、麻生財務大臣、佐々木文科大臣政務官に対して、補正予算、GIGAスクール構想について質しました。

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[新年のご挨拶]ともに一人一人が輝く社会を取り戻そう

2020年01月01日

新年明けましておめでとうございます。

日頃からのご支援・ご指導に感謝するとともに、新しい年が、皆さまにとって素晴らしい一年になりますことを心からご祈念申し上げます。

昨秋10月4日から召集された大きな節目の第200回臨時国会は、12月9日までのわずか67日間で閉会しました。台風等の甚大な被害からの復興対策が急を要する中で、消費税増税、関電問題など当初から波乱含みでありました。しかし、それらの議論に入る前に2大臣の辞任、文科大臣の身の丈発言、そして「桜を見る会」問題と、長期にわたる安倍政権のゆるみ、驕りの極まりが続々と発覚しました。

特に「桜を見る会」については、公金を私物化する総理自身の問題で、またしても政府・与党は、忖度、隠蔽、改ざん、嘘の答弁の繰り返しで、まったく説明責任を果たしませんでした。

一方で、教職員の働き方改革と称して、いわゆる給特法の改正案が提出され、文科委員を中心とする同僚議員が、連日にわたり綿密な議論をして対応を図りました。

また、野党が一体となって大学入試改革における英語の民間試験導入、国語・数学の記述式問題導入の矛盾点と不公平さを暴き出し、英語の民間試験導入は先送りが決定、記述式問題も導入見送りを勝ち取ることができました。

少しずつですが、安倍政権の暴走に歯止めをかけることができ、その崩壊に向けた足掛かりを今年は確かなものにして、来るべき総選挙に必勝を期して、真に国民の要請に応えるべく政権交代をめざして全力でとりくむ決意です。

皆様方には、引き続きのご指導とご協力をいただき、ともに一人一人が輝く社会を取り戻せるように頑張りましょう。

参議院議員 那谷屋正義